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これまで当サイトでは推定基準価額を表示してきましたが、その計算には外部のサービスから株価を自動で取得する必要がありました。その使い方が利用規約で明確に認められているとは言えないため、ルールの範囲内でクリーンに運営できるよう、表示を終了しました。
基準価額は各運用会社の公式サイトでご確認ください。今後はファンドの解説、NISAのしくみ、マーケットのメモ、シミュレーターのサイトとして続けていきます。これまでご覧いただき、ありがとうございました。
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運用会社の公開資料(基準日・出典を各項目に記載)をもとにした個人のまとめで、投資助言ではありません。最新の内容・基準価額は運用会社の公式ページと交付目論見書でご確認ください。
イメージ積立シミュレーター
毎月複利で計算します(入力した利回りから信託報酬を差し引いた年率÷12を月利とし、毎月末に積立)。年ごとの推移
税金・NISAは考慮していません。一定の利回りが続く前提の単純な試算で、実際の運用成果は市場の動きにより変動します。将来の運用成果を保証するものではありません。投資助言ではありません。
お知らせ
イメージ取り崩しシミュレーター
毎月複利((利回り−信託報酬)÷12を月利)。毎月、運用後に取り崩す前提です。 ※想定利回りはご自身で設定してください(各ファンドの過去実績ではありません)。年ごとの推移
税金・NISAは考慮していません。一定の利回りが続く前提の単純な試算で、実際の運用成果は市場の動きにより変動します。将来の運用成果を保証するものではありません。投資助言ではありません。
イメージ目標逆算
目標金額に届くために必要な積立額を逆算します(毎月複利・毎月末に積立)。年ごとの推移
税金・NISAは考慮していません。一定の利回りが続く前提の単純な試算で、実際の運用成果は市場の動きにより変動します。将来の運用成果を保証するものではありません。投資助言ではありません。
| ファンド | 信託報酬(税込・年率) | NISA |
|---|---|---|
| Zテック20 | 0.495% | 成長投資枠 |
| Zブル(2倍ブル) | 0.495%(連動債券の費用を含む実質 約0.765%) | 対象外 |
| 先進国株式モメンタム | 0.77% | 成長投資枠 |
| TOPIXゴールドプラス | 0.2519%(ほかに投資先ETFの費用) | 対象外 |
iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)
大和アセットマネジメント- 運用方針
- 日本を除く世界の株式の中からテクノロジー関連企業の株式に投資し、信託財産の成長をめざします(指数連動型ではありません)。
- 信託報酬
- 年率0.495%(税抜0.45%)
- NISA
- NISAの「成長投資枠」の対象
- 組入上位(基準日 2026年8月31日)
組入銘柄数20(合計99.0%)。上位5銘柄を表示。NVIDIA 14.6% APPLE 13.0% ALPHABET CLASS C 11.7% MICROSOFT 10.6% AMAZON COM INC 8.0%
iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル
大和アセットマネジメント- 運用方針
- 日本を除く世界のテクノロジー関連企業の株式に、純資産総額の概ね2倍相当額を投資します。株式への投資は連動債券(SGイシュアー発行・円建て)を通じて行います。株価変動の影響は概ね2倍、為替変動の影響は概ね1倍です。
- 信託報酬
- 年率0.495%(税抜0.45%)。連動債券の費用(年率0.27%程度)を含めた実質的な負担は年率0.765%(税込)程度(目論見書作成時点)
- NISA
- NISAの対象ではありません
- 組入上位(基準日 2026年8月31日)
組入は連動債券1銘柄。債券の先の株式の内訳は月次レポートをご覧ください。SG ISSUER(連動債券) 99.4%
SMT 先進国株式モメンタムファンド(トレンドランキング・先進国株)
三井住友トラスト・アセットマネジメント- 運用方針
- 日本を含む世界の主要国の株式に投資し、短期・中期・長期の株価上昇率(モメンタム)に基づいて投資銘柄を決めます。投資信託財産の中長期的な成長を目指します(指数連動型ではありません)。
- 信託報酬
- 年率0.77%(税抜0.7%)
- NISA
- NISAの「成長投資枠」の対象
- 組入上位(基準日 2026年8月31日)
組入銘柄数21。上位5銘柄を表示。フジクラ 6.72% LUMENTUM HOLDINGS INC 6.22% CREDO TECHNOLOGY GROUP HOLDI 5.89% CARVANA CO 5.86% MICRON TECHNOLOGY 5.56%
Tracers TOPIXゴールドプラス
アモーヴァ・アセットマネジメント- 運用方針
- 日本株式と金に分散投資します。日本の株価指数に連動をめざすETF・株価指数先物と、金地金価格に連動をめざすETF・金先物などに投資し、中長期的な信託財産の成長をめざします。
- 信託報酬
- 年率0.2519%(税抜0.229%)。ほかに投資先ETFの費用(日本株式部分 年率0.0068%以内、金部分 年率0.045%〜0.06%程度)
- NISA
- NISAの対象ではありません
- 資産構成(基準日 2026年8月31日・純資産総額比)
日本株式の大部分は先物で持っています。目論見書では、先物取引を活用して、日本株式と金に「それぞれ純資産総額の100%相当額」を投資すると説明されています。日本株式ETF(上場インデックスファンドTOPIX) 10.1% 日本株式先物 92.7% 金ETF(SPDR GOLD MINISHARES TRUST-ETF) 50.4% 金先物 50.2% 日本株式+金 203.5% 現金その他(先物の証拠金を含む) 39.5%
イメージNISAのしくみ
運用益が非課税
通常、株式や投資信託を売って得た利益や受け取った配当には約20%の税金がかかりますが、NISA口座で投資した金融商品から得られる利益は非課税になります。ただし、NISA口座で投資できる上限金額は決まっています。非課税で持てる期間は無期限で、制度は恒久化されています。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)つみたて投資枠と成長投資枠
つみたてNISAがつみたて投資枠に、一般NISAが成長投資枠に引き継がれ、2つの枠は併用できます。金融庁のサイトでは、成長投資枠の対象から「整理・監理銘柄」「信託期間20年未満、毎月分配型の投資信託およびデリバティブ取引を用いた一定の投資信託等」が除外されると説明されています。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)年間投資枠と非課税保有限度額(生涯枠)
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 非課税保有限度額 | 合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | |
年間の合計は最大360万円です。生涯の枠は簿価(取得金額)で計算され、商品を売った場合は、翌年以降にその簿価の分だけ枠が復活して再び使えます。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)出典:国税庁 タックスアンサー No.1535 NISA制度(確認日 2026-10-13)
口座のルール
日本に住む18歳以上(利用する年の1月1日時点)の人が開設でき、1人1口座です。金融機関の変更は年単位でできます。2027年1月からは、つみたて投資枠の年齢要件がなくなる予定です。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)特定口座とのちがい
特定口座や一般口座では、売却益や配当に税率20.315%(所得税15%・地方税5%・復興特別所得税0.315%)がかかります。NISA口座で売って出た損失は「ないものとみなされる」ため、特定口座や一般口座の利益との損益通算や、翌年以降への繰越控除はできません。
出典:国税庁 タックスアンサー No.1535 NISA制度(確認日 2026-10-13)出典:金融庁「NISAを利用する皆さまへ」(確認日 2026-10-13)
このサイトの4ファンドはどの枠?
Zテック20 iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株
- 目論見書:「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象(2026年5月末現在) 大和アセットマネジメント 交付目論見書(2026年9月4日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載あり(つみたて投資枠:非対象)
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
Zブル iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル
- 目論見書:「NISAの対象ではありません」(2026年5月末現在) 大和アセットマネジメント 交付目論見書(2026年9月4日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載なし
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
先進国株式モメンタム SMT 先進国株式モメンタムファンド
- 目論見書:「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象(2026年2月27日現在) 三井住友トラスト・アセットマネジメント 交付目論見書(2026年5月18日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載あり(つみたて投資枠:非対象)
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
TOPIXゴールドプラス Tracers TOPIXゴールドプラス
- 目論見書:「NISAの対象ではありません」(2026年3月末現在) アモーヴァ・アセットマネジメント 交付目論見書(2026年6月26日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載なし
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
3つの資料の内容はすべて一致しました(確認日 2026-10-13)。成長投資枠は、運用会社が届け出た商品を資産運用業協会(旧 投資信託協会)がまとめたリストです。目論見書には、販売会社によって取扱いが異なる場合があること、税法の改正などで変わる場合があることが書かれています。
出典:資産運用業協会「NISA成長投資枠の対象商品」投資信託(非上場)対象商品リスト(2026/10/8更新)(確認日 2026-10-13)出典:金融庁「つみたて投資枠対象商品届出一覧(運用会社別)」(2026/10/8更新)(確認日 2026-10-13)
週次マーケットまとめ
2026/10/18週次2026/10/13(火)〜10/16(金)の週日経平均は週間3,706円安。米国の物価上振れとAI関連株の売りが重なり、ナスダックも4.5%下落
| 日経平均 | 65,324.29円 | 前週末比 −3,706.63円(−5.37%) |
| TOPIX | 4,066.00 | 10/16 終値 |
| NYダウ | 52,002.41ドル | 週間 +347.46ドル(+0.7%) |
| S&P500 | 7,659.44 | 週間 −152.10(−1.9%) |
| ナスダック総合 | 26,140.03 | 週間 −1,226.14(−4.5%) |
| ドル円 | 158.00〜158.02円 | 10/16 17時時点(日銀) |
日本株:12日はスポーツの日で休場だったため、取引は4日間でした。日経平均は前週末(10/9)の69,030.92円から、13日に67,777.52円、14日に67,744.29円と下げ、15日はAI・半導体株に売りが広がって3,318円安の64,425.95円と6万5000円を割り込みました。16日は前日に大きく下げた銘柄が買い戻されて898円高の65,324.29円となり、7営業日ぶりに反発しましたが、週間では3,706円の下げです。TOPIXは15日に4,000を割ったあと、16日は4,066.00で引けて4,000台に戻りました。
米国株:14日に発表された9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.7%上昇と、予想の3.6%を上回ったと報じられました。15日の9月の生産者物価指数も前年同月比6.3%上昇と大きな伸びでした。AIデータセンター関連で借り入れの多い企業への心配から、コアウィーブなどAI関連株が売られたと伝えられています。週間ではS&P500が1.9%、ナスダック総合が4.5%下げ、どちらも6月以来の大きな週間の下げとされています。一方、ダウ平均は週間で0.7%上がりました。
決算:半導体の受託生産大手TSMCは、7〜9月期の純利益が前年同期比68.7%増の7630億6000万台湾ドルだったと発表しました。半導体製造装置大手のASMLは、7〜9月期の売上高が過去最高の117億ユーロだったと発表しています。
為替:日銀の公表によると、16日の東京市場のドル円は9時時点が158.13〜14円、17時時点が158.00〜02円で、日中は157.80〜158.18円の範囲で動きました。午後は、ウォーシュFRB(米連邦準備制度理事会)議長の発言に追加利上げへ踏み込む内容がなかったとして、ややドル安・円高になったと報じられています。
来週の予定:ネットフリックスが10/20(米国時間)、テスラが10/21(米国時間)の取引終了後に7〜9月期の決算を公表する予定と案内されています。
非公式・投資助言ではありません。公開されたニュースと公式データの要約で、特定の銘柄・ファンドの売買を勧めるものではありません。数字は必ず出典でご確認ください。
今日の日本市場
2026/10/23終値2026/10/23(金)大引け日経平均は214円安で続落。朝方は一時1,400円あまり下げたが、その後は下げ幅を縮める。TOPIXは0.79%安
| 日経平均 | 62,693.16円 | −214.68円(−0.34%) |
| TOPIX | 3,965.81 | −31.69(−0.79%) |
| ドル円 | 157.06〜157.08円 | 前日比 −0.16円(15:40時点) |
前日22日の米国市場では、AI関連投資を回収できるのかという懸念からハイテク株が大きく売られ、ナスダック総合株価指数は2.6%安、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6.7%安で終えたと報じられています。米メタの7〜9月期決算で、フリーキャッシュフローが上場以来初めて赤字になったことも、巨額のAI投資への不安を強めたとされています。
この流れを受けて、日経平均は62,667円05銭で始まり、9時10分には61,462円61銭まで下げました(前日比で1,400円あまり安)。日本経済新聞によると、取引時間中に62,000円を下回ったのは7月31日以来で、アドバンテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、東京エレクトロンの3銘柄で日経平均を700円近く押し下げました。午前の終値は1,082円58銭安の61,825円26銭でした。
一方で、長い目で見た流れを示す200日移動平均(22日時点で61,400円近辺)に近づいたところでは、半導体関連に押し目買いが入ったと伝えられています。長期金利が一時、2カ月半ぶりに2.800%を下回ったことで不動産株に、円高に傾いたことで小売りや食品など内需関連株にも買いが入ったとされています。午後は下げ幅を縮め、15時21分に62,786円89銭の高値をつけ、終値は214円68銭安の62,693円16銭でした。
TOPIXは31.69ポイント安の3,965.81と続落し、2日続けて下げました。為替は15時40分時点で1ドル=157円06〜08銭と、前日の終値から16銭の円高でした。
読み解きメモ:日経平均は朝方に1,400円あまり下げたあと、終わってみれば200円ほどの下げにとどまりました。日本経済新聞が紹介した証券会社のストラテジストは、11月3日の米中間選挙を前に、10月上旬まで大きく上がった半導体関連株で持ち高を整理する売りが続いている一方、割安だった銘柄に資金が向かっているとの見方を示しています。
非公式・投資助言ではありません。公開されたニュースと公式データの要約で、特定の銘柄・ファンドの売買を勧めるものではありません。数字は必ず出典でご確認ください。
マーケットニュース
20件マイナス要因と報じられたもの2026/10/22 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株はハイテク株に売り、ナスダックは2.6%安で6月以来の大きな下げと報じられた
22日の米国市場は、大手ハイテク企業の決算をきっかけにAIへの巨額投資を不安視する見方が再び強まり、ハイテク株が大きく売られたと報じられました。ナスダック総合指数は694.00ポイント(2.60%)安の26,008.86で、6月5日以来の大きな下げでした。S&P500は1.21%安の7,663.43、ダウ平均は11.89ドル(0.02%)高の52,867.98ドルと、取引終了間際にプラスに転じたとされています。半導体株の指数は6.7%下がり、6月23日以来の大きな下落でした。メタは7%、テスラは3.1%下がった一方、P&Gやロッキード・マーチン、スポティファイは上昇したと伝えられています。
出典:ロイター(Investir)(2026/10/22)マイナス要因と報じられたもの2026/10/22メタ株は7%安、AI投資でフリーキャッシュフローがマイナスになったと報じられた
メタ・プラットフォームズの株価は22日、およそ7%下がったと報じられました。21日に発表した7〜9月期決算で、フリーキャッシュフローがマイナス21.2億ドルになったことや、2026年の設備投資見通しの下限を1,300億ドルから1,350億ドルに引き上げた(上限は1,450億ドルのまま)ことが嫌気されたとされています。あわせて発表した議決権のないクラスC株の創設は、成長資金の調達手段になると説明されています。5年物のクレジット・デフォルト・スワップの上乗せ幅は過去最高になったと伝えられています。
出典:CNBC(2026/10/22)報じられた2026/10/22 関連:全ファンド米10年債利回りは4.952%に低下、2023年3月以来の大きな下げと報じられた
22日の米国債市場では、10年債の利回りが前日より0.193ポイント低い4.952%になったと報じられました(米東部時間午後3時時点)。1日の下げ幅としては2023年3月10日以来の大きさで、9月17日以来の低い水準とされています。ハイテク株から資金が移り、比較的安全とされる国債が買われたことが背景と伝えられています。
出典:ダウ・ジョーンズ(Morningstar)(2026/10/22)報じられた2026/10/21 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は3指数そろって上昇、SpaceXの好決算でナスダックは1%高と報じられた
21日の米国市場は、SpaceXやスーパー・マイクロ・コンピューターの決算をきっかけにAI関連株が買われ、ナスダック総合指数が上昇をけん引したと報じられました。ダウ平均は360.21ドル(0.69%)高の52,856.09ドル、S&P500は0.58%高の7,757.17、ナスダック総合は1.05%高の26,702.86でした。SpaceXは7.8%上昇し、イーロン・マスク氏がテスラとの合併を「良い考え」と述べたことでテスラ株も上がったとされています。フィラデルフィア半導体株指数は2%上がった一方、通信サービス株は1.3%下がり、全体の上げ幅を抑えたと伝えられています。
出典:ロイター(Yahoo!ファイナンス)(2026/10/21)発表2026/10/21 関連:Zテック20・Zブルテスラ、7〜9月期の売上高は280.5億ドルで予想を上回ったと報じられた
テスラは21日、7〜9月期決算を発表しました。売上高は280.5億ドルで、LSEGまとめのアナリスト予想(278.8億ドル)を上回ったと報じられました。前年同期は281.0億ドルでした。納車台数の持ち直しとエネルギー貯蔵事業の伸びが売上を支えた一方、AIやロボタクシーへの多額の支出が利益の重しになったとされています。株価は時間外取引で1%あまり上昇したと伝えられています。
出典:ロイター(New York Post)(2026/10/21)発表2026/10/21メタ、7〜9月期の売上高は前年同期比26%増の646億ドルと発表
メタ・プラットフォームズは21日、7〜9月期決算を発表しました。売上高は前年同期比26%増の646.0億ドル、純利益は98.6億ドルで、1株利益は3.83ドルでした。この中には、10代の心の健康をめぐる州司法長官との和解に関する98.9億ドルの費用が含まれ、これを除くと1株利益は7.40ドルになるとしています。10〜12月期の売上高見通しは730億〜760億ドルです。あわせて、議決権のない新しいクラスC株の創設も発表しました。
出典:Meta(決算発表資料)(2026/10/21)報じられた2026/10/20 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株はまちまち、ダウは1%高で約1か月ぶりの高値、ナスダックは小幅安と報じられた
20日の米国市場は、好調な企業決算が支えになった一方、借入に頼ったAI投資が続くのかという懸念も意識され、まちまちで終えたと報じられました。ダウ平均は529.85ドル(1.02%)高の52,495.88ドル、S&P500は0.28%高の7,712.57、ナスダック総合は0.02%安の26,424.82でした。原油価格の下落で物価上昇への警戒がやや和らぎ、米国債の利回りはおおむね低下したとされています。
出典:WSJ(2026/10/20)発表2026/10/20 関連:Zテック20・ZブルSpaceX、7〜9月期の売上高は前年同期比161%増の145.8億ドル、黒字に転換
SpaceXは20日、7〜9月期決算を発表しました。売上高は前年同期比161%増の145.8億ドルで、LSEGまとめのアナリスト予想(127.2億ドル)を上回ったと報じられました。純利益は44億ドルで、前年同期の11億ドルの赤字から黒字に転じました。AI事業の売上高は9倍超の76億ドルで、主に計算能力(データセンター)の貸し出しによるものとされています。一方で設備投資196億ドルのうち164億ドルをAIが占めました。株価は時間外取引で2.5%上昇したと報じられています。
出典:NBC News/ロイター(2026/10/20)報じられた2026/10/20ネットフリックス、7〜9月期は1株利益が予想を上回ったが、株価は時間外で約5%下落と報じられた
ネットフリックスが20日に発表した7〜9月期決算は、1株利益が87セントで市場予想の82セントを上回り、売上高は128.7億ドルで予想どおりだったと報じられました。10〜12月期の売上高見通しは134.4億ドル、2026年通期は511億ドルで、前回示した範囲の下限寄りになりました。発表後、株価は時間外取引で約5%下落したとされています。
出典:CNBC(2026/10/20)報じられた2026/10/19 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株はAI・半導体株が買い戻され、ナスダックは1.1%高と報じられた
10/19の米国市場では、前週に大きく売られた半導体などAI関連株が買い戻され、ナスダック総合指数は1.11%高の26,430.89で終えたと報じられました。S&P500は0.41%高の7,690.73、ダウ平均は0.07%安の51,966.03でした。フィラデルフィア半導体株指数は1.6%上がり、8営業日続いた下落が止まったとのことです。一方で、S&P500の11業種のうち7業種は下がり、上昇は一部の大型株に支えられたと伝えられています。
出典:ロイター(Investing.com、2026/10/19)報じられた2026/10/19 関連:全ファンド米10年債利回りは5.135%に上昇して終えたと報じられた
10/19の米国債市場では利回りが上がり、10年債利回りは5.135%で取引を終えたとウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。原油は北海ブレント先物が0.3%安の1バレル109.55ドルと、大きな動きはなかったとのことです。
出典:ウォール・ストリート・ジャーナル(2026/10/19)マイナス要因と報じられたもの2026/10/16 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は下落、ナスダックは2.1%安で6月以来の大きな週間下落と報じられた
16日の米国市場では、ナスダック総合が2.1%下落して26,140.03、S&P500が1.1%安の7,659.44、ダウ平均が0.3%安の52,002.41ドルで取引を終えた。AI関連株に売りが続き、ナスダックは週間で4.5%下落と6月以来の大きな下げになった一方、ダウは週間では上昇した。借入コストの上昇がデータセンター投資を進める企業の負担になるとの懸念が重しになったと報じられている。
出典:ウォール・ストリート・ジャーナル(2026/10/16)報じられた2026/10/16 関連:全ファンドウォーシュFRB議長の発言後、10月利上げの見方が後退したと報じられた
FRB(米連邦準備制度理事会)のウォーシュ議長は16日、バンコクでの討論で今後の金融政策について手がかりを示さなかった。CMEグループのデータでは、10月27〜28日の会合で利上げが決まる確率は前日の28%から15%に下がったと報じられている。14日の物価指標が強かったことで一時高まった利上げの見方が、その後落ち着いた形と伝えられている。
出典:ウォール・ストリート・ジャーナル(2026/10/16)報じられた2026/10/15 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は3指数そろって上昇、ダウは1%超の上げと報じられた
15日の米国市場では主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均は556.80ドル(1.08%)高の52,178.28ドル、S&P500は25.17ポイント(0.33%)高の7,744.11、ナスダック総合は20.16ポイント(0.08%)高の26,713.03で取引を終えた。ハイテク株の値動きが荒く、卸売物価の伸びも大きかったものの、米国債利回りがこのところの上昇分を一部戻したことが支えになったと報じられている。
出典:ウォール・ストリート・ジャーナル(2026/10/15)発表2026/10/15 関連:全ファンド米9月の生産者物価指数は前月比1.3%上昇、2022年3月以来の大きな伸び
米労働統計局(BLS)によると、9月の生産者物価指数(最終需要、季節調整済み)は前月比1.3%上昇し、2022年3月以来の大きな伸びとなった。前年同月比(季節調整前)は6.3%上昇。エネルギーが前月比10.8%上がり、うちガソリンは20.3%上昇した。食品・エネルギー・流通サービスを除く指数は前月比0.5%、前年同月比5.0%の上昇だった。
出典:米労働統計局(2026/10/15)発表2026/10/15 関連:Zテック20・ZブルTSMC、7〜9月期の純利益は前年同期比68.7%増と発表
台湾積体電路製造(TSMC)は、7〜9月期の連結売上高が1兆4942億4000万台湾ドル(前年同期比50.9%増)、純利益が7630億6000万台湾ドル(同68.7%増)だったと発表した。前の四半期と比べると、売上高は17.6%増、純利益は8.0%増となった。
出典:TSMCプレスリリース(2026/10/15)報じられた2026/10/14 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は下落、S&P500は7月以来の大きな下げと報じられた
10/14(米国時間)はS&P500が1.11%安の7,718.94、ナスダック総合が1.88%安の26,692.87、ダウ平均が0.09%安の51,621.48で終えたと報じられました。S&P500は7/29以来、ナスダック総合は7/23以来の大きな1日の下げとされています。予想を上回る物価指標を受けて利上げへの警戒が強まり、オラクルやコアウィーブなどAI関連の銘柄が売られたと伝えられています。
出典:ロイター(Investing.com掲載)(2026/10/14)マイナス要因と報じられたもの2026/10/14 関連:全ファンド米9月の消費者物価指数は前年同月比3.7%上昇、予想を上回る
米労働統計局が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%、前年同月比3.7%の上昇でした。事前の予想はそれぞれ0.6%と3.6%だったと報じられています。食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.3%、前年同月比2.6%の上昇で、予想の0.2%と2.5%を上回ったとされています。
出典:CNBC(2026/10/14)発表2026/10/14ASML、7〜9月期の売上高は過去最高の117億ユーロと発表
半導体製造装置大手のASMLは、7〜9月期の売上高が117億ユーロ、純利益が50億ユーロ、粗利益率が57.5%だったと発表しました。10〜12月期の売上高は142億〜152億ユーロ、2026年通年では440億〜450億ユーロを見込むとしています。
出典:ASMLのプレスリリース(Nasdaq掲載)(2026/10/14)報じられた2026/10/13 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は小幅安、メモリー半導体株の下げが重しと報じられた
10/13(米国時間)はダウ平均が0.4%安の51,670、S&P500が0.02%安の7,805、ナスダック総合が0.2%安の27,204で終えたと報じられました。中国のメモリー大手CXMTが技術面で前進しているとの報道を受け、マイクロン・テクノロジーが3.6%、SKハイニックスが3.2%下げるなど、メモリー関連の銘柄が売られたと伝えられています。米国時間の10/14には9月の消費者物価指数(CPI)の公表が控えています。
出典:Kiplinger(2026/10/13)実際にトレードが入った際、「保有中ポジション」「利確・損切りライン」「決済後の履歴テーブル&カード」「手数料差引後の実収支」がどのように表示されるかを確認するための見本画面です。実際の取引は 2026年10月26日(月)の米国市場から 63.76 USD でスタートします。
トータル成績サマリー
現在保有中のポジション
各トレードの履歴(一覧表&詳細カード)
僕が決めている短期トレードのマイルール
2〜5営業日スパン【利用ルール】誹謗中傷・宣伝・根拠のない風説の流布(「絶対上がる」等の煽り)は禁止です。投資は自己責任でお願いします。不適切な書き込みは予告なく削除します。URLは投稿できません。