4つの投資信託(Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム・TOPIXゴールドプラス)のしくみを、運用会社の公開資料から出典付きでまとめています。積立シミュレーターやNISAの解説もあります。
これまで当サイトでは推定基準価額を表示してきましたが、その計算には外部のサービスから株価を自動で取得する必要がありました。その使い方が利用規約で明確に認められているとは言えないため、ルールの範囲内でクリーンに運営できるよう、表示を終了しました。
基準価額は各運用会社の公式サイトでご確認ください。今後はファンドの解説、NISAのしくみ、マーケットのメモ、シミュレーターのサイトとして続けていきます。これまでご覧いただき、ありがとうございました。
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掲示板へ ›運用会社の公開資料(基準日・出典を各項目に記載)をもとにした個人のまとめで、投資助言ではありません。最新の内容・基準価額は運用会社の公式ページと交付目論見書でご確認ください。
積立シミュレーター
毎月複利で計算します(入力した利回りから信託報酬を差し引いた年率÷12を月利とし、毎月末に積立)。税金・NISAは考慮していません。一定の利回りが続く前提の単純な試算で、実際の運用成果は市場の動きにより変動します。将来の運用成果を保証するものではありません。投資助言ではありません。
お知らせ
取り崩しシミュレーター
毎月複利((利回り−信託報酬)÷12を月利)。毎月、運用後に取り崩す前提です。 ※想定利回りはご自身で設定してください(各ファンドの過去実績ではありません)。税金・NISAは考慮していません。一定の利回りが続く前提の単純な試算で、実際の運用成果は市場の動きにより変動します。将来の運用成果を保証するものではありません。投資助言ではありません。
目標逆算
目標金額に届くために必要な積立額を逆算します(毎月複利・毎月末に積立)。税金・NISAは考慮していません。一定の利回りが続く前提の単純な試算で、実際の運用成果は市場の動きにより変動します。将来の運用成果を保証するものではありません。投資助言ではありません。
| ファンド | 信託報酬(税込・年率) | NISA |
|---|---|---|
| Zテック20 | 0.495% | 成長投資枠 |
| Zブル(2倍ブル) | 0.495%(連動債券の費用を含む実質 約0.765%) | 対象外 |
| 先進国株式モメンタム | 0.77% | 成長投資枠 |
| TOPIXゴールドプラス | 0.2519%(ほかに投資先ETFの費用) | 対象外 |
iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)
大和アセットマネジメント- 運用方針
- 日本を除く世界の株式の中からテクノロジー関連企業の株式に投資し、信託財産の成長をめざします(指数連動型ではありません)。
- 信託報酬
- 年率0.495%(税抜0.45%)
- NISA
- NISAの「成長投資枠」の対象
- 組入上位(基準日 2026年8月31日)
組入銘柄数20(合計99.0%)。上位5銘柄を表示。NVIDIA 14.6% APPLE 13.0% ALPHABET CLASS C 11.7% MICROSOFT 10.6% AMAZON COM INC 8.0%
iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル
大和アセットマネジメント- 運用方針
- 日本を除く世界のテクノロジー関連企業の株式に、純資産総額の概ね2倍相当額を投資します。株式への投資は連動債券(SGイシュアー発行・円建て)を通じて行います。株価変動の影響は概ね2倍、為替変動の影響は概ね1倍です。
- 信託報酬
- 年率0.495%(税抜0.45%)。連動債券の費用(年率0.27%程度)を含めた実質的な負担は年率0.765%(税込)程度(目論見書作成時点)
- NISA
- NISAの対象ではありません
- 組入上位(基準日 2026年8月31日)
組入は連動債券1銘柄。債券の先の株式の内訳は月次レポートをご覧ください。SG ISSUER(連動債券) 99.4%
SMT 先進国株式モメンタムファンド(トレンドランキング・先進国株)
三井住友トラスト・アセットマネジメント- 運用方針
- 日本を含む世界の主要国の株式に投資し、短期・中期・長期の株価上昇率(モメンタム)に基づいて投資銘柄を決めます。投資信託財産の中長期的な成長を目指します(指数連動型ではありません)。
- 信託報酬
- 年率0.77%(税抜0.7%)
- NISA
- NISAの「成長投資枠」の対象
- 組入上位(基準日 2026年8月31日)
組入銘柄数21。上位5銘柄を表示。フジクラ 6.72% LUMENTUM HOLDINGS INC 6.22% CREDO TECHNOLOGY GROUP HOLDI 5.89% CARVANA CO 5.86% MICRON TECHNOLOGY 5.56%
Tracers TOPIXゴールドプラス
アモーヴァ・アセットマネジメント- 運用方針
- 日本株式と金に分散投資します。日本の株価指数に連動をめざすETF・株価指数先物と、金地金価格に連動をめざすETF・金先物などに投資し、中長期的な信託財産の成長をめざします。
- 信託報酬
- 年率0.2519%(税抜0.229%)。ほかに投資先ETFの費用(日本株式部分 年率0.0068%以内、金部分 年率0.045%〜0.06%程度)
- NISA
- NISAの対象ではありません
- 資産構成(基準日 2026年8月31日・純資産総額比)
日本株式の大部分は先物で持っています。目論見書では、先物取引を活用して、日本株式と金に「それぞれ純資産総額の100%相当額」を投資すると説明されています。日本株式ETF(上場インデックスファンドTOPIX) 10.1% 日本株式先物 92.7% 金ETF(SPDR GOLD MINISHARES TRUST-ETF) 50.4% 金先物 50.2% 日本株式+金 203.5% 現金その他(先物の証拠金を含む) 39.5%
NISAのしくみ
運用益が非課税
通常、株式や投資信託を売って得た利益や受け取った配当には約20%の税金がかかりますが、NISA口座で投資した金融商品から得られる利益は非課税になります。ただし、NISA口座で投資できる上限金額は決まっています。非課税で持てる期間は無期限で、制度は恒久化されています。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)つみたて投資枠と成長投資枠
つみたてNISAがつみたて投資枠に、一般NISAが成長投資枠に引き継がれ、2つの枠は併用できます。金融庁のサイトでは、成長投資枠の対象から「整理・監理銘柄」「信託期間20年未満、毎月分配型の投資信託およびデリバティブ取引を用いた一定の投資信託等」が除外されると説明されています。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)年間投資枠と非課税保有限度額(生涯枠)
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 非課税保有限度額 | 合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | |
年間の合計は最大360万円です。生涯の枠は簿価(取得金額)で計算され、商品を売った場合は、翌年以降にその簿価の分だけ枠が復活して再び使えます。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)出典:国税庁 タックスアンサー No.1535 NISA制度(確認日 2026-10-13)
口座のルール
日本に住む18歳以上(利用する年の1月1日時点)の人が開設でき、1人1口座です。金融機関の変更は年単位でできます。2027年1月からは、つみたて投資枠の年齢要件がなくなる予定です。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」(確認日 2026-10-13)特定口座とのちがい
特定口座や一般口座では、売却益や配当に税率20.315%(所得税15%・地方税5%・復興特別所得税0.315%)がかかります。NISA口座で売って出た損失は「ないものとみなされる」ため、特定口座や一般口座の利益との損益通算や、翌年以降への繰越控除はできません。
出典:国税庁 タックスアンサー No.1535 NISA制度(確認日 2026-10-13)出典:金融庁「NISAを利用する皆さまへ」(確認日 2026-10-13)
このサイトの4ファンドはどの枠?
Zテック20 iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株
- 目論見書:「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象(2026年5月末現在) 大和アセットマネジメント 交付目論見書(2026年9月4日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載あり(つみたて投資枠:非対象)
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
Zブル iFreeレバレッジ Zテック20・2倍ブル
- 目論見書:「NISAの対象ではありません」(2026年5月末現在) 大和アセットマネジメント 交付目論見書(2026年9月4日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載なし
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
先進国株式モメンタム SMT 先進国株式モメンタムファンド
- 目論見書:「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象(2026年2月27日現在) 三井住友トラスト・アセットマネジメント 交付目論見書(2026年5月18日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載あり(つみたて投資枠:非対象)
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
TOPIXゴールドプラス Tracers TOPIXゴールドプラス
- 目論見書:「NISAの対象ではありません」(2026年3月末現在) アモーヴァ・アセットマネジメント 交付目論見書(2026年6月26日)
- 資産運用業協会 成長投資枠リスト:掲載なし
- 金融庁 つみたて投資枠リスト:掲載なし
3つの資料の内容はすべて一致しました(確認日 2026-10-13)。成長投資枠は、運用会社が届け出た商品を資産運用業協会(旧 投資信託協会)がまとめたリストです。目論見書には、販売会社によって取扱いが異なる場合があること、税法の改正などで変わる場合があることが書かれています。
出典:資産運用業協会「NISA成長投資枠の対象商品」投資信託(非上場)対象商品リスト(2026/10/8更新)(確認日 2026-10-13)出典:金融庁「つみたて投資枠対象商品届出一覧(運用会社別)」(2026/10/8更新)(確認日 2026-10-13)
今日の日本市場
2026/10/14終値2026/10/14(水)大引け日経平均は一時600円超高も、ASML決算の発表後に下げに転じ33円安。5日続落
| 日経平均 | 67,744.29円 | −33.23円(−0.05%) |
| TOPIX | 4,096.78 | −13.89(−0.34%) |
| ドル円 | 158.29〜158.30円 | 前日比 +0.08円(15:36時点) |
前日までの4営業日で日経平均が2,900円ほど下げた反動から、朝は半導体関連株を中心に買い戻しが入ったと報じられました。アドバンテスト、ソフトバンクグループ、フジクラなどAI・半導体関連が上がり、午前の終値は415円61銭高の68,193円13銭。午後に入っても上げ幅を広げ、一時は600円を超える上昇(高値68,408.14円)になりました。
流れが変わったのは、オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが日本時間14時ごろに7〜9月期の決算を発表してからです。発表後に東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体関連の一角が売りに押され、日経平均は下げに転じたと伝えられています。終値は33円23銭安で、5日続けての下落となりました。TOPIXは午前から小幅安で推移し、午前の時点では東証プライム市場の値下がり銘柄が値上がり銘柄を大きく上回っていました。午前の業種別では銀行、証券、空運などが下げています。
為替は、日本時間今夜に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、1ドル=158円台前半で方向感の乏しい動きだったと報じられました。午前10時前後に158円50銭近くまで上げたあと、正午すぎには158円10銭台まで下げ、午後3時時点は158円32銭前後でした。
読み解きメモ:午前は「日経平均は上昇、TOPIXは下落」と、前日とは逆の形で2つの指数の動きが分かれました。日経平均は株価の高い一部の銘柄の影響を強く受けるため、値がさの半導体株が買われると、ほかの多くの銘柄が下がっていても指数は上がって見えます。また、この日は高値から終値まで約660円下げており、終値の前日比だけでは日中の値動きの大きさは分かりません。
非公式・投資助言ではありません。公開されたニュースと公式データの要約で、特定の銘柄・ファンドの売買を勧めるものではありません。数字は必ず出典でご確認ください。
マーケットニュース
16件報じられた2026/10/14 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は下落、S&P500は7月以来の大きな下げと報じられた
10/14(米国時間)はS&P500が1.11%安の7,718.94、ナスダック総合が1.88%安の26,692.87、ダウ平均が0.09%安の51,621.48で終えたと報じられました。S&P500は7/29以来、ナスダック総合は7/23以来の大きな1日の下げとされています。予想を上回る物価指標を受けて利上げへの警戒が強まり、オラクルやコアウィーブなどAI関連の銘柄が売られたと伝えられています。
出典:ロイター(Investing.com掲載)(2026/10/14)マイナス要因と報じられたもの2026/10/14 関連:全ファンド米9月の消費者物価指数は前年同月比3.7%上昇、予想を上回る
米労働統計局が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%、前年同月比3.7%の上昇でした。事前の予想はそれぞれ0.6%と3.6%だったと報じられています。食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.3%、前年同月比2.6%の上昇で、予想の0.2%と2.5%を上回ったとされています。
出典:CNBC(2026/10/14)発表2026/10/14ASML、7〜9月期の売上高は過去最高の117億ユーロと発表
半導体製造装置大手のASMLは、7〜9月期の売上高が117億ユーロ、純利益が50億ユーロ、粗利益率が57.5%だったと発表しました。10〜12月期の売上高は142億〜152億ユーロ、2026年通年では440億〜450億ユーロを見込むとしています。
出典:ASMLのプレスリリース(Nasdaq掲載)(2026/10/14)報じられた2026/10/13 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株は小幅安、メモリー半導体株の下げが重しと報じられた
10/13(米国時間)はダウ平均が0.4%安の51,670、S&P500が0.02%安の7,805、ナスダック総合が0.2%安の27,204で終えたと報じられました。中国のメモリー大手CXMTが技術面で前進しているとの報道を受け、マイクロン・テクノロジーが3.6%、SKハイニックスが3.2%下げるなど、メモリー関連の銘柄が売られたと伝えられています。米国時間の10/14には9月の消費者物価指数(CPI)の公表が控えています。
出典:Kiplinger(2026/10/13)発表2026/10/13JPモルガン・チェース、7〜9月期の純利益は前年同期比6%増の153億ドルと発表
米銀最大手のJPモルガン・チェースは、7〜9月期の純利益が153億ドル(1株あたり5.57ドル)で前年同期比6%増、売上高は509億ドルで8%増だったと発表しました。投資有価証券の売却損を除くと、純利益は158億ドル(1株あたり5.75ドル)としています。同じ日にはゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴなども決算を発表しました。
出典:SEC EDGAR(JPモルガン・チェースの提出資料)(2026/10/13)報じられた2026/10/13 関連:全ファンド米10年債利回りが5.21%に低下、原油安が背景と報じられた
米国の10年国債利回りは、前週末の5.24%から5.21%に低下したと報じられました。北海ブレント原油の先物価格が0.8%下がって1バレル105.80ドルになったことが背景とされています。米国の債券市場は10/12が祝日で休場でした。原油価格はイランとの戦争をめぐる不透明感から上下を繰り返していると伝えられています。
出典:AP通信(Boston Herald掲載)(2026/10/13)報じられた2026/10/12 関連:Zテック20・Zブル・先進国株式モメンタム米国株はまちまち、AI関連の半導体・通信機器株が下落と報じられた
10/12(米国時間)はダウ平均が0.38%上昇した一方、S&P500は0.06%、ナスダック総合は0.44%、ナスダック100は0.71%下落したと報じられました。シエナとルメンタムが10%近く、サンディスクが5.97%下げるなど、AIインフラや半導体関連の銘柄の下げが目立ったと伝えられています。この日は米国の債券市場が休場でした。
出典:investingLive(2026/10/12)発表2026/10/12 関連:Zテック20・Zブルマイクロソフト、自社開発のAI半導体「Maia」を2027年から大規模に展開すると発表
同社は公式ブログで、2027年から自社開発のAI半導体「Azure Maia」を数ギガワット規模で展開し、自社の製品・サービスの推論の主力にすると発表しました。新型の「Maia 300」は2027年に本番導入を始める予定で、主要なGPUベースのシステムと比べて電力あたり40%多くのトークンを処理できる見込みとしています。
出典:Microsoft公式ブログ(2026/10/12)報じられた2026/10/12 関連:トピゴル金価格、7週連続で週間下落と報じられた
ロンドンの金スポット価格は10/12昼に0.3%安の1オンス4,174ドルとなり、ドル建てでは前週まで7週連続の週間下落だったと報じられました。2016年後半以来の長い連続下落とされ、中東情勢の緊張による原油高が重しになっているとの見方が紹介されています。
出典:BullionVault(2026/10/12)報じられた2026/10/11 関連:Zテック20・Zブル米国株は週間で上昇、ハイテクは出遅れと報じられた
10/5〜10/9の週は、S&P500が約1.2%、ナスダック総合が約0.6%上昇した一方、ラッセル2000は約0.9%下落しました。業種別では公益・エネルギーなどが上昇し、テクノロジーのETFは小幅に下落したと報じられています。米10年債利回りは週末に5.24%前後でした。
出典:The Financial Spectator(2026/10/11)報じられた2026/10/11 関連:全ファンド今週は米大手銀行の決算と9月の消費者物価指数が予定と報じられた
米国時間で10/13に大手銀行が決算を発表し、10/14に9月のCPIが公表される予定と報じられました。10/14にASML、10/15にTSMCの決算も予定されています。
出典:The Dividend Journal(2026/10/11)報じられた2026/10/08 関連:Zテック20・ZブルTSMC、9月の売上高が前年同月比で約55%増と報じられた
TSMCの9月の売上高は前年同月比54.6%増で、月次から計算した7〜9月期の売上高は過去最高になったと報じられました。正式な四半期決算は10/15に発表予定とされています。
出典:Euronews(2026/10/08)発表予定2026/09/14ネットフリックス、7〜9月期決算を10/20(米国時間)に公表
同社のIRサイトで、米国太平洋時間10/20午後1時ごろ(日本時間10/21早朝)に決算と見通しを公表すると案内されています。
出典:Netflix IR(2026/09/14)発表予定2026/10 関連:Zテック20テスラ、7〜9月期決算を10/21(米国時間)の取引終了後に公表
米SECに提出された資料で、7〜9月期の納車台数が約48.6万台だったことと、10/21の米国市場終了後に決算を公表することが示されています。
出典:SEC EDGAR(テスラの提出資料)(2026/10)報じられた2026/10/08 関連:Zテック20サムスン電子、7〜9月期の営業利益の速報値が過去最高と報じられた
AI向けメモリーの需要を背景に、営業利益の速報値が前年同期の約9倍の107.4兆ウォンになったと報じられました。一方、発表当日の株価は2%あまり下落したとも伝えられています。詳しい決算は10/29の予定です。
出典:Euronews(2026/10/08)マイナス要因と報じられたもの2026/10/10 関連:Zテック20・ZブルOpenAIの売上に関する報道で半導体株が下落したと報じられた
10/8(米国時間)、OpenAIの売上が以前に示されていた水準を下回っていたとの報道を受け、フィラデルフィア半導体株指数が3.39%、エヌビディアが2.94%、ブロードコムが4.35%下落したと報じられました。
出典:Portfolio Terminal(2026/10/10)【利用ルール】誹謗中傷・宣伝・根拠のない風説の流布(「絶対上がる」等の煽り)は禁止です。投資は自己責任でお願いします。不適切な書き込みは予告なく削除します。URLは投稿できません。